トレーニングについて



DPHP for ビジネス・プロデューサーズ 1日体験版を開催

DPHP4BP研修全体の理解とワークの一部を体験していただくための、1日間の体験プログラムを開催いたします。

開催日時:
2008年9月13日(土) 10:00~17:00(7時間半)(受付終了)
2008年9月20日(土) 10:00~17:00(7時間半)(受付終了)
開催場所:
デジタルハリウッド大学院(東京)
受講費用:
31,500円(うち消費税1,500円)+EQ検査費用6,300円(うち消費税300円)

DPHP for ビジネス・プロデューサーズ(DPHP4BP)について

開催日時:
2008年10月度 土曜日コース  10月25日~11月8日の毎週土曜日(予定)
2008年7月度 土曜日コース  7月5日~8月2日の毎週土曜日(受付終了)
2008年7月度 日曜日コース  7月6日~8月3日の毎週日曜日(受付終了)
2008年2月度 土曜日コース  2月16日~3月15日の毎週土曜日(受付終了)
2008年2月度 日曜日コース  2月17日~3月16日の毎週日曜日(受付終了)
     ※同じ週の土曜日、日曜日コースは、途中でのスイッチ可能です。
開催場所:
デジタルハリウッド大学院(東京)
受講費用:
210,000円(うち消費税10,000円)

日程
授業タイトル
授業内容
3日間 EQパート~EQ検査フィードバックとEQ理論~ EQ理論の説明とともに、受講前に各自が受験したEQ検査の結果を個別にフィ-ドバックします。そのことにより各自のEQ能力の把握と意識改革への課題を明確にします。

EQの理論とEQによるヒット・プロデューサーの能力像を講義し、各自のEQ検査結果と比較して、ビジネス・プロデューサーとしての意識変革をレクチャーします。
NLPパート①~効果的な目標設定とラポール(信頼関係)構築スキル~ 自分のモチベーションの源となる効果的な目標設定の手法を学び、各人の目標達成へのステップを明確にします。また、ラポール(信頼関係)構築のスキルを学びます。コミュニケーションの本質を理解し、「ノンバーバル・スキル」を高め、ペーシング/ミラーリング/バックトラッキング等の実践的なスキルを、ワークを通じて体得していきます。
NLPパート②~交渉力・観察力・問題解決力を養成する~ プロデューサーとして必要な「対人問題解決力」や「ストレス対処」力を養うため、リフレーミング(物事を意味づけを変化させる)というNLP技法を学びます。また、観察力を磨き「情緒的感受性」を高めるワークを行います。さらに交渉力・問題解決力を養うため、ポジションチェンジ(知覚位置の変換)/メタモデル(質問技法)/チャンキング(概念レベルを変化させる)というNLP技法を学び、S-PLAYパートでケース事例を演じる際に実際に活用していきます。
PLAYパート~演劇メソッドで鍛える身体特性~ 「シアターゲーム」による軽い対人コミュニケーションゲームで体と頭をほぐします。「ジェスチャーPLAY」により、言葉以外で相手に伝える(発信)、また読み取る(受信)ための、身体全体を使った受発信能力を鍛えます。さらに、「エチュード」により、相互に身体の表現力を養うとともに、変化に対応するスキルを学びます。

実際に仕事の現場で起こりうる問題が生じたシチュエーションで、これまで学んできたEQやNLPで、いかにその状況に対応し問題解決するかというシミュレーションを行うと同時に、自分自身の特性についても再認識し、S(シミュレーション)-PLAYを、実際に演じて行う準備を行います。
S-PLAYパート~シチュエーション設定によるプロデュース実践シュミレーション~ 仕事の現場で起こりうるシチュエーションで、実際に各自が演じて、プロデューサーに必要な総合的なコミュニケーションスキルを高めます。特に、5UP1DOWN(「ストレス対処」「ノンバーバル・スキル」「対人問題解決力」「情緒的感受性」「状況モニタリング」「感情的被影響性」)を意識してシチュエーションを設定します。

演者の体験を皆で分かち合い、それぞれの体験を話し合うとともに、他の受講者観客が自分の演技を見る状況で引き起こされるプレッシャー、ストレス等の感情についても話します。シチュエーションで設定される攻守の立場もスイッチし、双方の立場から、問題の解決方法を見出します。
研修後 研修後EQ検査
フィードバック
弟1回~第5回までの講義の後、第2回目のEQ検査を行い、その結果を個別にフィ-ドバックします。検査結果とフィードバック内容を個別に送付する予定です。



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