
PLAYとは?
ヒット・プロデューサー能力開発におけるPLAY(演劇)手法の導入は、EQ研究でも効果が期待されている手法で、対人コミュニケーション能力を重視しているDPHPにとって、重要なパートです。
演劇に必要な対人感性能力や想定外処理能力、変化対応能力等を高めることで、NLPにおける対人スキルアップと相乗効果を狙えることが期待できます。
講師に演出家を招き、身体表現メソッドやシアターゲームなどの演劇トレーニングも導入して、コミュニケーションの基本である、相手の出方を瞬時にとらえて、自分の言動および行動に反映させるスキルを学びます。
PLAYパートの各構成
目的 |
授業内容 |
|---|---|
| PLAYパート 身体特性を鍛える |
身体全体を使った「シアターゲーム」による軽い対人コミュニケーションゲームで頭と体をほぐし、「ジェスチャー」により、 言葉以外で相手に伝える(発信) 読み取る(受信) といった二つの受発信能力を鍛えます。 さらに、「エチュード」によって相互に身体の表現力を養うとともに、状況の変化に対応するためのスキルを身につけます。 |
シアターゲーム
身体を使ってゲーム感覚でコミュニケーション・スキルを磨くプログラムです。相手の 感情や思考による動きの意味を、相互に感じあう基本的なスキルを磨きます。
ジェスチャー
喜怒哀楽等の感情を身体全体で表現、言葉だけでなく体の動きで意思を伝え、また それを受け取るプログラムです。ノン・バーバルスキル、情緒的感受性を高めます。
エチュード
役の設定を与えられて、その役になりきって演技する寸劇です。相手とのインターアクションにより、対人感性を磨きます。






