
DPHP研修の特徴
- 実際にヒットを出して成功したコンテンツ・プロデューサーのEQ能力分析によるプログラムであること
- EQ理論に基づく科学的なEQ検査による自己評価の数値化により、他者による評価も可能であること
- ワークを主体にしたプログラムにより、理論主体ではない体験的なプログラムであること
- EQ、NLP、PLAYと多様な能力開発メソッドの組み合わせによる総合的なプログラムであること
- 受講後も各自のEQ検査結果を基に、リマインドや意識付けが継続的に可能であること
DPHP研修の概要
DPHP研修受講前にEQ検査を行い、EQ能力とEQ行動特性を測定し、その結果を基に各自が自分の課題を把握し、課題に対するスキルアップの目標を立てます。
その目標に対して、EQパートではEQ理論を深めて各自の課題を正確に把握、NLPパートでは五感にうったえるコミュニケーション技法を体得、さらにPLAYパートでは、表現力や感性を磨いていきます。
最終的には、S-PLAYパートとして、実際のプロデュース現場のシミュレーションを行い、学んだ内容を実際に体現してスキルを身につけます。
DPHPの全体構成
- 第1回EQ検査を実施し、現在の各自のEQ能力等を測定します。(受講前)
- EQパート感情のマネージメントを行なうEQ理論を解説。自分のEQ検査結果から各自の改善点を抽出。
EIR社による監修 - NLPパート各自の改善点を具体的に改善するために、五感に訴えるコミュニケーション技法NLPのワークを多用。
米国NLPマスタープラクティショナー(MP)等、NLP専門家の監修
- PLAYパート感情表現や対人関係能力を高めるためにPLAY(演劇)メソッドを導入。
専門家からのPLAY(演劇)メソッドの紹介・提供
NLP理論とも連動
- S-PLAYパート ワークの集大成として、シミュレーションPLAYによる総合的プロデューサー・スキルの体得。
- 第2回EQ検査を実施し、受講後のEQ能力等を測定、1回目と比較してフィードバック。
前後のEQ検査結果の遷移を理解し、今後のリマインドや意識付けを行います。
各プログラム要素の関連性
DPHPによる能力開発の要点は、具体的な行動化が可能なレベルまで関連要素を噛み砕くことです。
ベースとなるEQ能力で個人の素養と意識を明確化したうえで、NLP理論やPLAY(演劇)メソッドのスキルを応用し、表現方法を様式化することで実際の行動事態を効果的にマネージできる確率を高めることを主旨とします。






