| 商号 | 株式会社ヒットコンテンツ研究所 |
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| 事業コンセプト | 「ヒット作りと人作りのお手伝い」 |
| 設立 | 2007年2月13日 |
| 所在地 | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001 Bldg. TEL:03-5281-9226 FAX:03-3292-2233 |
| 代表者 | 吉田就彦 吉田就彦プロフィール |
| 事業内容 |
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| 事業パートナー |
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1957年生まれ。早稲田大學理工学部機械工学科卒。
1979年、キャニオンレコード(現ポニーキャニオン)入社。
音楽、映像、ゲーム、マルチメディア等の制作、宣伝業務に20年間従事する。 制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」や「おニャン子クラブ」、「中島みゆき」等の数々のヒットを手がける。
映画プロデューサーとしても「ビートたけし」原作準主演の「教祖誕生」等の制作をおこなう。また、邦画・洋画の映画、テレビドラマ、アニメ、ビジュアルアイドル、スポーツ、ラーニング、ハウツー、キッズ等のビデオビジネスやGAME、マルチメディア商品のビジネス・マネージメントにもたずさわる。 ポニーキャニオンでの最後の仕事は国民的なヒットとなった「だんご3兄弟」。
1999年、ポニーキャニオン退社後、デジタルガレージに取締役副社長として入社。EC事業、オークションエスクロウ事業の立ち上げやCCO(Chief Content Officer)として、国内大手通信事業会社に対し、インターネットにおけるコンテンツ・ビジネスのコンサルティング業務等をおこなう。デジタルガレージは2000年12月にJASDAQ市場にてIPOを果たす。
現在は、コンテンツ・アナリストを標榜して、公開会社を含む数社の取締役、顧問業務などを中心に、デジタルコミュニケーション関連事業のコンサルティングを行なっている傍ら、デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室を中心に、デジタルビジネスやコンテンツ関連の研究・人材教育にもたずさわっている。また、2010年2月11日にテレビ東京にて放送された経済ドキュメント番組「時創人~ビジネスプロデューサーFILE」ではナビゲーターを務め、Webメディアマイコミジャーナルでは「吉田就彦のヒットの裏には『人』がいる」を連載するなど、様々なメディアでの活動もおこなっている。
(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長、(有)ワイズハウス代表取締役、(株)テイツー取締役、デジタルハリウッド大学大学院教授、ヒットコンテンツ研究室代表。コンテンツ学会理事。日本マーケティング・サイエンス学会正会員。
著書に「ヒット学~コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」(ダイヤモンド社)」、「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力(東洋経済新報社)」がある。
設立にあたり
現在、e-Japan戦略を推進している政府のコンテンツ産業振興政策において、最大の課題のひとつが、国際的にも通用する優秀なコンテンツ・プロデューサーの育成であるとされています。このような社会的ニーズに答える形で、デジタルハリウッド大学大学院は、日本初の株式会社による専門職大学院として発足いたしました。
そのような状況の中、デジタルハリウッド大学大学院ヒットコンテンツ研究室では、これまで「ヒット学」をベースに、ヒットの本質を探る研究を進めてまいりました。コンテンツ産業に関わる多くの企業・個人の皆様のご協力により得たそれらの研究成果を、広く社会に還元し、世の中への貢献をさらに加速させるために、この度、株式会社ヒットコンテンツ研究所を設立することといたしました。
ヒットを生みだすプロデューサーの存在は、ヒット作りの大きな鍵となります。「ヒット学」の主な研究のひとつは、EQ(Emotional Intelligence Quotient)理論を応用した「ヒットプロデューサーのEQ能力分析」です。その研究により明らかになりつつある期待されるプロデューサー像により、プロデューサーの能力開発プログラム化が可能となってきたことで、EQ理論やNLP(Neuro-Linguistic Programming)理論等による能力開発プログラム作りにチャレンジしてまいります。
また、「ヒット現象の数理モデルの研究」においては、ブログ等新しいネットコミュニティが巻き起こす最近のヒットメカニズムを、実データにより解き明かし分析してまいりました。その研究成果は、次世代のヒットを生みだすマーケティングノウハウへの応用が期待されます。
これらのような研究成果から得た知見を、コンテンツ業界のみならず、広く一般企業に向けても提供する弊社のようなサービス会社の存在は、現在の日本において、今後ますます意義深くなるものと感じております。
ヒットは、人の世を明るくします。そのための「ヒット作りと人作りのお手伝い」。個人、企業を問わず、世の中を面白く、楽しく、そして、豊かにすることに、弊社は、少しでもお役に立てる存在でありたいと考えております。
その大きな目標に向かって、皆様のご期待にお答えできるよう、今後さらに精進してまいる所存であります。これからも、ご支援のほどをなにとぞ宜しくお願い申し上げて、ご挨拶とさせていただきます。
株式会社ヒットコンテンツ研究所
代表取締役社長 吉 田 就 彦


