2月1日に、第1回戯塾「スティーブ・ジョブズを考える」を開催した。
この戯塾は、私が私塾として開いており、これからの日本を、明るく、楽しく、元気にするために、塾生のみんなと、様々なテーマを一緒に考えていこうというもの。
第1回目のテーマは「スティ-ブ・ジョブズ」ということで、関心が高く、40名以上の人間が集まった。
デジハリ大学院や大学の私の教え子も多数来てくれたが、一般の人も多く、この塾をやる意味も出てくる感じだった。
ジョブズは、有名な「現実歪曲フィールド」の主。彼の伝記から拾った様々な彼にまつわる言葉をホワイトボードに書き、それらを解説していった。
そして、最終的には、ジョブズは、ムダ、ムチャ、ムリの3Mのプロデューサーとして、世にイノベーションを起こした人間とし、さらには、第3のルネッサンス(デジタルからの人間解放)の扉を開く人間だったと結んだ。
これが私が考えるジョブズの生きた意味だが、この塾では結論つけもMUSTにしないようにし、さまざまな観点からみんなが議論できるといいと思っている。
参加の熟生たちからも様々な意見や感想が聞かれた。
今後、毎月第1水曜日の18時~20時という時間で、水道橋のネコワーキングにて行う。
次回第2回3月7日のテーマは、当然、「東日本大震災を考える」。
また、熱い議論になると思う。
塾の模様は以下アーカイブにて。



