昨日、恵比寿のライブハウス「天窓」にて、LIVE DRYAD 2010 2NDが開催された。
「ヒットコンテンツ研究所」が企画強力しているこのライブイベントは、
2月に行われた1STに続くイベントで、前回同様に、1部パネルディスカッション、2部ミニ演劇、3部音楽ライブという構成。
「ヒットコンテンツ研究所」の外部メンバーでもあるCOMYの企画による「リクリエイション」をメッセージするイベントだ。
今回は、一般社団法人創造再生研究所の設立記念としても行われていて、音楽などの芸術を自然との関係の中で豊かにし、ある意味人間を再生していこうという思想がこめられた活動が本格的に開始される。
「ヒットコンテンツ研究所」としても、農業や環境、自然といったテーマでの活動の中で一緒にコラボしていくことになる。
今回のイベントでは、協力に「天竜T.S.ドライシステム協同組合」に入ってもらった。
例の私の「天竜、新月の木」の森林組合だ。
昨日のイベントでは、コップの水の味が変わる天竜杉の「新月の木」のコースターと、天竜T.S.ドライシステム協同組合が販売している新月のお茶、有機栽培茶の「川根茶」の新茶を会場に来場された方全員に配った。
1部のパネルディスカッションでもCOMYから触れ、冒頭にはエルビン・トーマの「木とつきあう智恵」の紹介もありで、皆さんに少しは新月の木のことを感じてもらえたのではないかと思う。
あまり強調すると少しまゆつばに聞こえてしまうが、本当に、15分ぐらいコップの水を「新月の木コースター」の上に置いておくと、水がまろやかになる。本当なのだから驚く。
現在、そのメカニズムに迫れないかということと、その水の違いを何らかの指標で表せないかを思案中だ。できたら凄いことになる。
最近は、広瀬香美のUST番組フライデーコウミにも企画協力していて、「ヒットコンテンツ研究所」としては企画協力が増えた。
さまざまな案件で、日本のこれからになんとか企画協力することで、世の中にいっぱいヒットが生まれることを応援していきたい。



