昨日、デジタルハリウッド大学院にて、Twitterの業界別ビジネスセミナー「音楽業界」を行った。
このビジネスセミナーは、全3回に分けて業界別に行うもので、昨日はその第1回目。このあと、11月19日に「タレントマネジメント業界」として、タレントや俳優さん、またスポーツ選手などのマネージメント会社向け、そして、12月10日には最終回として、「コンテンツ業界」ということで、アニメやゲーム、キャラクター、レコード、ビデオなどの各業界へ向けてTwitterのビジネスセミナーを開催する。
昨日は、第1部で、Twitterとは何かを、第2部で、音楽業界の事例ケースの紹介、そして、第3部では、デジタルガレージGのCGMマーケティングの佐々木COOにより、日本で唯一資本業務提携しているデジタルガレージGのTwitterへの取り組みを披露した。
第1部と2部は、私とデジハリ大学院のアンビエントメディア研究室の川井教授が、掛け合い漫才風に。同時にサイドの壁にリアルタイムのタイムラインを投影して臨場感も演出。ちょっと暗かったので見づらかったかもだが。
2部のスペシャルゲストとして、デジタルコミュニケーションを駆使して音楽活動をしている「Sweet Vacation」のdaichi君に登壇してもらって、Twitter会員限定ライブの模様をスライド写真とともにインタビューした。
彼は、本当にデジタル度がすごくて、myspaceからデビュー後、初音ミクとのコラボやyoutubeでの展開など、本当に様々なデジタルコミュニケーションを活用した音楽活動をしているアーティストだ。
タイ人ボーカルのmayチャンとの音源製作では、ネットでデータをやり取りするなど、国際的でもある。すごい若者が出てきたものだ。
3部では、DGグループのTwitterへの取り組みということで、twinaviの説明やこれからの事業展開を説明していた。
そして、次回は11月19日。
参加の皆さん、お疲れ様でした。



